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【開催レポート】ぐんま始動人クリエイティブLAB 2024 |ワークショップ&トライアルイベント(前編)
群馬県では自分の頭で考え、他人が目指さない領域で動き出し、生き抜く力を持つ始動人の育成に力を入れています。その一環として「ぐんま始動人クリエイティブLAB」では、県・市町村の行政職員や企業・団体・フリーランス等の民間の方が共に集まり、クリエイティブな課題解決技術を身につけ、実践を通して地域の課題解決にチャレンジしながら、始動人として成長する「ぐんまモデルづくり」を目指しています。
令和6年度は、誰かと一緒に食事をする「共食」をテーマにしたぐんま始動人としてのスキルを学ぶワークショップを全6回実施し、ワークショップで考えたアイデアを実践するトライアルイベントを行いました。
概要
・ 参加者
県・市町村の行政職員、企業・団体・フリーランス等の民間の方
・ スケジュール
7月31日 オリエンテーション・ゲストレクチャー(群馬県庁32階NETSUGEN)
8月28日 グループワーク・ミニレクチャー(群馬県庁32階NETSUGEN)
9月12日 グループワーク・中間発表会発表会(群馬県庁31階GINGHAM)
10月2日 グループワーク(群馬県庁32階NETSUGEN)
10月23日 グループワーク・ミニレクチャー(群馬県庁32階NETSUGEN)
11月6日 最終発表会(群馬県庁32階NETSUGEN)
1月19日 トライアルイベント第1弾(前橋まちなか工房「CHU – Born」)
3月8日 トライアルイベント第2弾 (群馬県庁31階GINGHAM)
「始動人」として地域で活動したい方や「共食普及」に興味のある方が集まり、プログラムがスタート
7月下旬、ゲストにデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長の永田氏、大阪大学COデザインセンター教授の山崎氏をお招きし、「地域課題+クリエイティブ/風・水・土、そして種の話から地域豊穣化を考える」をテーマとした講義を実施しました。

ワークショップ/グループに分かれてアイデア創出
3グループに分かれて、参加者同士で、講義内容をベースに独創(自分のアイデア)と共創(参加者みんなからのフィードバック)の対話を繰り返すことにより、これから実際にチャレンジするアイデアを更に深めていきました。

ワークショップ/中間発表会
9月中旬、群馬県庁31階のGINGHAMにて中間発表会を開催しました。各グループのアイデアを発表し、アドバイザーから、今後のブラッシュアップに向けてのフィードバックが多数投げかけられました。

【中間発表会のレポート】

ワークショップ/最終発表会
7月から10月にかけてワークショップ、中間発表会を終えた参加者は県庁32階NETSUGENで、最終発表会を行いました。
どのグループも共食普及に向けた、ユニークなアイデアを発表しました。

【最終発表会のレポート】


ここから約2ヶ月半をかけて、1月19日のトライアルイベントに向けて準備を行います。