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みんなで話そう!ゲームのことVol.2
~eスポーツからゲーム依存まで~

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群馬県では、eスポーツを通して地域の活性化を進めているところですが、一方で、ゲーム依存に関する問題にも並行して取り組んでいます。

お子さんのゲーム使用を心配される保護者の皆さま。スマートフォンやタブレット端末が普及したいま、ゲームは気軽に楽しむことができる身近な存在になりましたが、お子さんがゲームと上手に付き合うためには、どのようなことを気をつければよいのでしょうか?

各分野の専門家の方をお招きし、それぞれの視点から語っていただきました。ぜひ、一緒に考えていきましょう。

動画①:お子さんのゲーム使用に関する実態調査概要
前回のおさらいや小学校・中学校・高等学校の保護者に対して行った実態調査の概要について説明しています。

動画②:eスポーツを教育現場に取り入れた大阪市立新巽中学校
教育現場にeスポーツを取り入れた大阪市立新巽中学校から、取り入れるに至った過程や生徒たちにどのような反応があったのかなどを語っていただきます。

動画③:eスポーツ部先進校の岡山県共生高等学校
部活動としてeスポーツ部を設置し先進的に取り組んでいる岡山県共生高等学校から、eスポーツ部の取組やeスポーツアスリートの育成方針などを語っていただきます。

動画④:ゲーム依存の実態やスクリーニングテストについて
国内最先端の依存症治療を行っている久里浜医療センターからゲーム依存の状態やお子さんのゲーム使用について気をつける点などについて語っていただきます。

動画⑤:ゲーム使用で保護者が気をつけるべきこと
ゲームに夢中になり過ぎて宿題をしないなど、他の優先すべきことよりゲームを行っているお子さんへの対応やルール作りについて語っていただきます。

登壇者

福田 正人 群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学 教授

医学博士。群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学教室において、臨床、研究、人材育成に携わる。
群馬県精神保健福祉審議会、群馬県自殺対策連絡協議会、群馬県アルコール健康障害対策連絡協議会など、群馬県における多数の委員会の会長職に就任しており、県精神保健行政の推進や県民のメンタルヘルスの向上に貢献している。

松﨑 尊信 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 医師

医学博士。
国内最先端の依存症治療を行っている久里浜医療センターにおいて、アルコール依存、ギャンブル等依存、ゲーム依存等の患者の治療に携わる一方、患者の回復のための支援、人材育成、予防のための啓発活動にも力を入れている。

山本 昌平 大阪市立新巽中学校 教員

中学校教論。第21回ちゅうでん教育振興助成、第45回パナソニック教育財団特別研究指定校でもある大阪市立新巽中学校で学校改革に取り組む一方、Google認定トレーナー、Intel Master teacherとしてICT活用をサポートし、eスポーツを活用した授業などを積極的に取り入れている。

柴原 健太 岡山県共生高等学校 教員

高等学校教論。eスポーツ部先進校である岡山県共生高等学校において、eスポーツ部顧問として指導を行っており、第1回全国高校eスポーツ選手権準優勝・2019年STAGE:0準優勝という成績を残している。