Share

防災について、考えよう。

近年、全国各地で自然災害が頻発しています。災害から身を守るためには、『自助』『共助』『公助』の考え方のもと、自ら身を守る術を学び、備えておく必要があります。
今回、湯けむりフォーラムでは、毎年この時期に開催されている『危機管理フェア』とコラボレーション!『防災』について学べる魅力的なコンテンツを配信していきます!

大切な人を守るために、落語を聞こう
 ー落語『防災女房』

出演:立川がじら

普段はとっつきにくい『防災』と、『落語』を掛け合わせてみました。ストーリー仕立てで、避難の基本的な考え方をわかりやすく解説していきます!
動画はこちら

災害ボランティアの固定観念を覆す
 ー誰もができる災害ボランティア

出演:災害NGO結 代表 前原 土武

「災害ボランティア=泥かきや家財だし等の作業」というイメージがあるかもしれませんが、災害現場では、誰もが自分の持つスキルや特性を活かして活躍することができます。
今回は、災害支援コーディネーター 前原 土武 氏(災害NGO結代表)をお迎えし、全国各地での災害支援のご経験をもとに、災害ボランティアや防災について熱く語っていただきました。災害時に活かせるスキルや特性がきっと見つかるはず!
動画はこちら

登壇者

立川がじら 落語家


1986 年5 月21 日生まれ。群馬県前橋市出身。前橋育英高校普通科卒業。
2010 年 明治大学文学部文学科ドイツ文学専攻卒業。在学中は落語研究会に所属。
2011 年 立川志らくに入門。前座修行を開始する。
2016 年 二ツ目に昇進。

明治大学在学中に第6 回全日本学生落語選手権「策伝大賞」審査員特別賞受賞。
2017 年 第9回前橋若手落語家選手権準優勝受賞。
2020 年 令和2年度消費者庁ベスト消費者サポーターに選出。

古典落語のほか創作落語も得意とし、題材はご当地ものから哲学や文学を取り入れたものまで多岐に渡
る。消費者問題や悪質商法の啓発をはじめ、災害や感染症に関連する落語を制作し演じる。俳優として小劇場などにも出演。


・DVD「全国共通 防災落語」シリーズ(十影堂エンターテイメント)
・DVD「全国共通 防災感染症対策落語」シリーズ(十影堂エンターテイメント)

前原 土武  災害NGO結代表

1978年沖縄県生まれ。美容師、アウトドア添乗員を経て、東日本大震災をきっかけに現職。発災後24時間以内に災害地に駆けつけ、被害の概況の発信や今後必要とされる支援を見立て、復旧・復興期まで幅広に支援調整業務を行う。
団体名である「結」は、出身地沖縄の「ユイマール」(共同作業の習わし)と、自然災害で被害に遭われ困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事で未来の笑顔に結び付いてほしいという想いが込められている。