• NEWS

【アーカイブス】みなかみのカスタネット/絹のたどる道

Share

シリーズ『湯けむりアーカイブス』では、群馬県内各地に根付く固有の文化や伝統、産業などを見つめ直し、地域の求心力であるその価値を丹念に紐解いて記録。未来へとつなげます。

日本のカスタネットづくりを支えてきた名工がつくる、森のカスタネット
カスタネットの製造が盛んなみなかみ町。最盛期には230万個を納品するなど、日本のカスタネット生産の大半を担っていたそうです。本企画では、50年以上カスタネットづくりを続けてきた富澤健一さんに取材し、製造風景をアーカイブしました。

●群馬のシルク産業(前編後編
本県の発展を支えたシルク産業に着目し、農家によって生産された繭が生糸になるまでの工程を担う碓氷製糸株式会社、生産された生糸が最終製品なるまでのプロセスの一例として群馬県繊維工業試験場、株式会社笠盛を取材し、絹のたどる道をアーカイブしました。